簡易査定と訪問査定の違いは?分かりやすく説明します!

簡易査定と訪問査定どっちがお勧め?

簡易査定と訪問査定

 

簡易査定と訪問査定に迷ったら…

査定の方法には机上査定と訪問査定の2種類があり、査定の仕方や精度が異なります。 簡易査定(机上査定)はあくまで売却価格をざっくり知るための方法。
数ヶ月の内に売却する予定なら、訪問査定(現場査定)を利用して、より正確な査定価格を確認しましょう。

 

訪問査定では、不動産会社の人と直接話をする機会に恵まれますので、この機会を利用してわからないことや不安に思っていることを相談してみるのもいいですね。 もし売却をするのであれば、今後直接役立つ方法であるのは訪問査定です。 しかし、売却するかまだ気持ちに揺らぎがあるようでしたら、まずは机上査定を利用してみるといいでしょう。 状況に合わせて使い分けて下さい。
机上査定…だいたいの査定の金額を出してもらいたい人に最適。
訪問査定…売却を前向きに検討している方におすすめ。

 

簡易査定と訪問査定の違いグラフ

 

売却額は査定額で決まるは間違い!

最近は、一括不動産査定を利用すれば簡単に複数の不動産会社から査定結果をもらうことができますが、 ここで用いられている査定結果に載っている金額は参考価格のことを指しており、これくらいなら買い手が付くのでは?という参考価格にすぎません。

 

しかも査定額は不動産会社によって判断基準の選択の仕方に違いがあるため、金額も異なるうえ、 査定額の保証などもちろんあるわけでありません。 自宅の状態から周辺環境、地価の変動等によって色々ですが、 査定価格の1割から2割程度ほど下の価格で売買されているというのも当然あり得ます。

 

もちろん市況によっては査定価格以上で売却できることもありますが、 査定額はあくまで参考価格であり、若干これよりも安くなることのほうが確立としては高いという認識を持っていましょう。

簡易査定と訪問査定の選び方

簡易査定と訪問査定どちらを選ぶべきかオススメの方法を紹介します。

 

簡易査定(机上査定)
売却はまだ決定してないがとりあえず自宅の価値を知りたい方

 

訪問査定
売却が既に決まっている方で査定する不動産会社がある程度絞れている方

 

 

 

お勧めの査定方法

まだ信頼できる不動産会社が分からない方は、まずは不動産一括査定を利用して5社程度に査定依頼を出します。そこで査定額、対応の良し悪し、売却実績などを考慮して気になる不動産会社に対して訪問査定をします。訪問査定では売却プランや担当者の質、相性などを見て信頼できる不動産会社と媒介契約を結ぶと言う手順です。このように2段方式で査定を依頼すると信頼できる不動産会社が効率よく見つかると思います。

 

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